オンラインカジノは違法な賭博にあたるのか?

オンラインカジノ(=ネットカジノ)は違法な賭博にあたるのか?という点ですが、オンラインカジノが合法とされている国や地域では違法な賭博にあたりません。
なぜオンラインカジノ自体が違法ではないのか?と言いますと、オンラインカジノを運営している会社は『オンラインカジノが合法の国で運営されている』『運営ライセンスを取得している』この条件をクリアしているためです。
つまり、2025年現在、日本国内から海外のオンカジに入金やベットをすることは賭博罪となります⚠️
オンラインカジノが合法の国について
オンラインカジノを合法化している国は世界中にあります。代表的な国で言えばカナダ・フランス・オーストラリア・香港などですが、ランドカジノ(海外で楽しめる陸上カジノ)がある国ではカジノが合法化されているのと同様に、オンラインカジノも合法化されている国が多いようです。
オンラインカジノの運営ライセンスについて
オンラインカジノを運営する会社には必ず『運営ライセンス』というものが必要になります。その運営ライセンスをどのように取得するのか?と言いますと、ライセンス発行国(政府)に審査を依頼し、その審査をクリアすれば『運営ライセンス』を取得することができます。
運営ライセンスを発行する国(政府)ごとで審査基準にばらつきがありますが、信頼のおけるオンラインカジノ運営ライセンス発行国(政府)は下記の通りです。
- マルタ共和国
- キュラソー島
- イギリス(UK)
- ジブラルタル
- マン島
以上が特に審査の厳しいライセンス発行国とされています。
この先、『オンラインカジノでプレーしてみたい!』と考えている方がいましたら、プレーを考えているカジノサイトがどのライセンス発行国で運営ライセンスを取得しているか?という部分も頭に入れておくことが良いでしょう!
当サイトで特に人気があるカジノのライセンスについてはオンラインカジノのライセンス情報をご確認ください。
必勝カジノオンラインで紹介しているオンラインカジノについて
当サイトでご紹介しているカジノは、各国の正式な運営ライセンスを所持していることはもちろん、安全性、カスタマー対応、出金スピードなどを日記メンバーが必ずチェックして掲載しています。
世の中にはライセンスが不明なオンラインカジノ業者も存在し、利用すると金銭トラブルに巻き込まれることも…。
カジノ選びはぜひ、当サイトのおすすめオンラインカジノランキングからどうぞ!
日本でオンラインカジノをプレーすると違法?

これまでのお話でオンラインカジノ自体は違法ではないという事がご理解頂けたと思います。
次に日本人が国内でオンラインカジノをプレーする行為が違法なのか?合法なのか?という問題を解決していきましょう!
答えは違法です。
2025年現在、日本国内から海外のオンカジに入金やベットをすることは賭博罪となります⚠️
日本の賭博法は2種類
日本の法律で、賭博を取り締まる法律は以下の2種類になります。
①単純賭博(刑法185条)
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。②常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)
常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
当サイト管理人マーチンのマル秘取り調べインタビュー

必勝カジノオンライン管理人のマーチンさんが取り調べを受けていた件についての記録です。
※警察の対応等は2016年時点での情報ですので、現状とは異なる部分があります。
マーチンさん、ちょっと小耳に挟んだんですが・・・
オンカジ利用の賭博罪で警察にしょっぴかれたって本当ですか?汗
しょっぴかれてないから~~~!!!
ある日、警察から電話がかかってきて、署に呼ばれただけ♡
生まれて初めて「取調室」に入ったよ。
それって大して変わらないような・・・汗
そのときの話を詳しく聞かせてほしいです(キラキラ
それはいつ頃の話でしょうか?
2016年のいつだったかなぁ~
スマトラで例の逮捕劇があった後で、必勝を一時閉店してた辺りだったと思う。
一時閉店と言うと、3月ぐらいですかね
私の携帯に見知らぬ電話番号から着信があってさ~
末尾が110で「もしや・・・?」と思いながら電話に出てみると、なんとK府警の方で!
「話を聞きたいから明日の朝9時に赤坂警察に来てほしい」って言われて、平静を装ったけど声震えてたかもしれない笑
そんで家に帰って来られない可能性も考えて、関係各所に連絡はしておいた。
何か思い当たる節がある感じの行動じゃないですか
それで翌日は渋滞にはまって30分遅刻して(途中でちゃんと連絡はした笑)
K府警は赤坂警察署の取調室だけを貸し与えられてたみたいで「警察って縄張り意識がすごいんだな」って思った
あとモバイルWi-Fiとハンドプリンターも自前で持ってきてて、これらも貸してもらえないのかな~って
容疑者に内情を心配される警察というのも嫌ですね
それで取り調べはどんな様子で進んでいったんでしょうか?
容疑者じゃないから~~!!この時点ではまだ参考人…?笑
そのモバイルWi-Fiの電波が弱くて取調室のドアを半開きにしてたんだけど、取調中の声がうるさかったらしく、途中で赤坂の人がドアを閉めに来るという笑
取調室に入ってまず最初は携帯を没収で、半透明のボックスに入れさせられたかな
取り調べの目的は「プレイヤー個人としての調査」ではなく「カジノがどんなシステムになっているか」を聞くものだったよ
おお、賭博罪じゃなかったんですね!安心しました
警察の人がわたしの古いカジノログインデータをまとめた紙を持ってて、それを元に全部のカジノにログインするように言われたのよ
ただ古いデータだったから、閉店したカジノやPW変更したカジノのデータも含まれてて、半分くらいしかログインできなかったけど
カジノにログインしたら、キャッシャーや規約、どんなゲームがあるかとか、全部デジカメで撮ってた
オンカジってゲームだけで数百種類もあるから、それ全部は恐ろしく時間のかかる作業だよね汗
だからスクリーンショットのやり方を教えようとしたんだけど「わからないからこれでいい」って笑
担当者がアナログな方だったわけですね。
大変そうな作業ですが、結構時間かかりました?
うん、午前中だけじゃ全然終わらなかった
途中で1時間のお昼休憩が入って、ここでもきっちり1時間の休憩で「警察って公務員なんだな」って思った笑
「かつ丼は出ないのか」って言ったら「アラフォーはみんなそう言うんだよ!なんの影響?」と返されたので「たぶんドラマかなんか~?」みたいな無駄話もして午前中はさすがに緊張していたのか、お昼休憩のときはどこの店にも入る気がせず・・・
セブンイレブン青山1丁目駅前店でサンドウィッチを買って、高橋是清翁記念公園のベンチでボー――っと過ごして…
その謎の記憶力はなんなんですか笑
では午後はどういった流れだったんでしょう?
休憩が終わって赤坂警察に戻った後は、引き続き取調室でカジノのログイン作業
全部で30個以上あったかなー
ログインできた、できない、を全部紙に書かされて
ログイン情報の一覧も押収されて、押収物なんちゃらって書類も書いて拇印して
K府警は2名いて、一人はわたしにログインさせてデジカメで撮影、もう一人はずっと喋ったことをメモしてて
最後に「メモしたことに間違いがないか」今日喋った内容を全部朗読して、その後すべての紙に拇印して
メモってより調書だね笑
おお・・・お役所感がすごく伝わってきます
その書類への捺印で、取り調べは終わりでしょうか?
うん、休憩入れて、9時~16時くらいまでいたと思う
歯医者さんに間に合わなかった笑
その歯医者さんもまさか、患者が取り調べでキャンセルとは思わなかったはず笑
取り調べで何か印象に残ったエピソードはありましたか?全部印象的だったとは思いますが
一番最後に、取り調べの終わり時間を双方で確認するのに、取調官の携帯を使ったんだけど
その待ち受けがGOGOランプだったので「ギャンブルやるんじゃん笑」と言ってしまった笑
実は理解者かもしれなかった、みたいな笑
上手くオチましたね
あと雑談のついでに「オンラインカジノのアフィリエイトは罪になるのか」って聞いたところ、「・・・・・・。良心が痛まない?」
と逆に聞き返されたので、まあ罪ではないんだろうな~って思った笑
アフィリエイトなんて様々な業界で山ほどいるしね!
まあ違法とする法律もありませんし
今回のマーチンさんの取り調べを受けて、他の必勝メンバーの反応はどうだったんでしょう?
ずんずんは心労から膀胱炎になってた
にとちゃんはいつ来られても良いように、早朝からお風呂に入り身を清める日々で
男子メンバーは結構のほほんとしていた模様
人によって結構分かれますね
しかし、ずんずんさん膀胱炎って笑
メンタル繊細すぎでは・・・
意外と知られていない!?インカジの違法性

ここまでのお話で『運営者側が海外で合法的に運営しているオンラインカジノでも、日本国内から課金して利用すると違法にはなる』とわかりましたね。
「オフラインなら問題ないのでは?」と思っている方は、気づかぬうちにインカジに手を出さないように注意してください!
インカジ店でプレーすると逮捕されてしまう
※インカジ店とは・・インターネットカフェカジノの略名。
インターネットカフェを装い、オンラインカジノを利用して客が賭博を行うお店(その場で胴元と客で金銭的やりとりが行われる)。
『闇カジノ』や『裏カジノ』は実際のランドカジノ同様、ディーラーと客で『バカラ』『ブラックジャック』『ルーレット』などのカジノゲームで賭博をするお店です。問題は、日本国内で運営者(胴元)・客どうしで賭博を行う事により常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)が適用され逮捕となります。
インカジ店も同じく、手段はオンラインカジノを利用しているだけであって、その場で運営者(インカジを運営している胴元)と客の間で金銭的やりとりが発生するため違法となります。ここでも常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)が適用され逮捕となるわけです。
最近でも、インカジなど国内での賭博は摘発されている
つい最近でも、インカジ店などでの賭博は摘発されています。上記のように、海外のオンラインカジノにネットでアクセスして行う賭博とは全く異なるものなので注意しましょう。

インカジ店運営のシステムについて
もう少し具体的にインカジ店のシステムを説明しておきます。
店内はインターネットカフェのような構造です。1人1人、目の前にPCが設置してある机(個室ブースもあるらしい)に着席することができます。
そして、ここからが違法賭博の流れになります。
まず、客がインカジ店の店員(胴元)にお金を渡します。渡した金額が1万円とするならば受け取った店員がマスターPCよりオンラインカジノサイトにその1万円を入金します。
すると、客の前のPCで立ち上がっているオンラインカジノサイトに1万円が着金されます。
あとは、その着金された1万円で客は遊ぶだけです。勝てばもちろん出金もできます。
出金の流れは、店員を自分の席に呼んで『出金する』と一言。その後店員が出金手続きを済ませ、客の手元まで現金にて勝ち金を手渡され、この時点で常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)が成立となります。
このように、オフラインだとしても運営者(胴元)が日本国内に存在したら逮捕となりますので、絶対にインカジ店にはいかないようにしましょうね!
国内ギャンブル『パチンコ・スロット』もグレーゾーンだった?
一番身近にあるギャンブルと言っても過言ではない『パチンコ・スロット』も法律上合法でもなく、違法でもない『グレーゾーン』だという事実を知っていますか?
国営ギャンブルである競馬・競輪・競艇・LOTO・宝くじ(宝くじはギャンブルといってよいのだろうか…)は完全なる合法にあたります。
しかし、『パチンコ・スロット』は国営ギャンブルではありません。
『パチンコ・スロット』は、法律の抜け道をつくってパチンコ店、景品交換所、景品卸問屋この3店で特殊景品を回している、すなわち『3店方式』で違法をまぬがれているのが現状です。

あれだけ堂々と運営を行ってるパチンコ・パチスロ店が『グレーゾーン』で運営を行っている…なにか違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか?
ちなみにパチンコ・競馬と比べるとオンラインカジノの勝率は大分高めなのをご存じでしょうか?
気になる方は、詳細を特設ページのカジノ 還元率 ランキングからご覧くださいね!
オンラインカジノの今後はどうなるの?
カジノ法案(IR法案)が可決されたことから、将来日本にランドカジノが設立されることが確定しています。その中で、オンラインカジノに関する法整備はどのように進んでいくのでしょうか?
オンラインカジノは合法化に進んでいくのではないか、と考えられますが真相はまだわかりません。
ただ、『国の財源確保のために合法化に進むのでは』というのがオンカジを合法化させる最も有力な説だと言えます。
実際に、ヨーロッパなどのオンラインカジノが合法の国ではオンラインカジノで得た収益を財源として組み込んでいます。将来、日本もヨーロッパ同様、オンラインカジノを財源に組み込むことも十分考えられるのではないでしょうか?

まとめ
今回の記事を通して、日本国内からのオンカジ利用は違法であるとお伝えしてきました。
海外のサイトだから問題ない、海外では合法、などと軽く考えずに、日本国内在住の方は国内からアクセスしないように気を付けましょう!
もちろん、海外に在住の日本人ユーザーはお住いの地域の法に則って問題なく利用できますので、全力で勝ちにいきましょう☆

オンラインカジノの法律についてよくある質問
オンラインカジノは違法?
日本国内からのオンラインカジノに入金してベットすると賭博罪にあたるため違法となります。
日本国内在住の方は国内からアクセスしないように気を付けましょう!
もちろん、海外在住の日本人なら問題なく利用できます。
オフラインのカジノなら合法?
2025年現在、日本国内で運営されているランドカジノはなく、インカジはすべて違法とされています。
そのため、オフライン・オンラインにかかわらず違法です。